鎌倉にできた新しい旅の拠点「WeBase鎌倉」

歴史を感じる古都・鎌倉に、2016年9月、またひとつ旅の拠点がオープンしました。

その名も「WeBase(ウィーベース)鎌倉」。


緑生い茂る山々に囲まれ、湘南の海が広がるこのエリアに「WeBase 鎌倉」があります。宿泊はもちろんのこと、レストラン、そしてヨガスタジオが併設されており、様々なアクティビティや体験を通して、地元の人々と観光客をつなぐハブスポットとして人気を博しています。


In 鎌倉 新しい旅のベースに「WeBase鎌倉」




場所は鎌倉を訪問したら必ず寄ってみたい場所”由比ヶ浜”。

なんと最寄りの由比ヶ浜駅からは歩いて約4分。由比ヶ浜の海までも徒歩で同様の時間でたどり着くことができます。




海水浴で由比ガ浜を訪れた方はほどんどの人が通ったことのある道沿いにあるそうですが、




そんな海が近くゆったりとした空気感が漂う閑静な住宅街に巨大な建築物を発見。そう、これが「WeBase」です。


由比ヶ浜から徒歩4分、まるで別荘のような佇まい。




近くに寄ってみたところ、WeBaseさんのロゴを発見。ここで間違いなさそうです。

外観は 緑のウォールで囲まれているため全容がつかめません。

一見どなたかの別荘?とも思ってしまいそうな佇まい。自動ドアをくぐっていざ中へ。




中へ入って飛び込んでくるのは清潔感あふれる内装。古風さを匂わす要素がありません。




エントランスでは美人なモロッコと日本のハーフの受付嬢さんが気さくに手続きを進めてくれました。

気になる宿泊料金ですが、受付で私が申し込んだのは4人ドミトリー部屋1泊¥3400!しかも朝食付きです。

このクオリティでこのリーズナブルな価格設定、驚きです。




決済の方法は当日キャッシュ払い、カード払いともに可能とのことです。




建物は3階建て、まずは2階にあるお部屋に。

さて、受付を済ましたら取り合えず荷物を降ろしにお部屋へ行きましょう。


 建物は全3階建。すべての階に居室部がありますが、1Fにはレストラン、B1Fにはゆったり と寛げるラウンジやヨガのレッスンを受けられるスタジオとバスルーム、ランドリーなどの 施設があります。




さて、案内に従ってお部屋へと向かいましょう。部屋番号を頼りに2階のお部屋へ 階段を登って行きます。




等間隔に並ぶのはすべてお部屋、

ドミトリーにも人数によって収容人図の異なるお部屋が幾つかあり、個室では和室やファミリータイプのお部屋も用意されているなど様々なニーズに対応できる施設だなと思いました。




今回はドミトリーのお部屋へ宿泊。廊下側の扉を開けて中へ入るとさらにお部屋が二つ。




お部屋は最初から開いていた訳ではなく、フロントで受け取ったカードキーをピピッとドアノブに当てて開錠します。




今回の寝所はこちら。十分な広さです。全てのベッドには東京西川のイタリア製高反発マットレス(ドルミオ)というものを使用しているそうです。確かに横になると尾骨が沈むように体系にフィットし心地よかったです。




シーツの用意の仕方からこれはもうホテルレベルですね。

外国人でもわかるようにベットメイキングの方法が写真を使って表現されていました。




ちなみにドミトリー部屋では飲食禁止のようですね。ラウンジがあるそうなのでそちらで食べましょう。




三浦・湘南で仕入れた新鮮な海鮮が楽しめるビストロが併設。


さて、身軽になった所で施設の全貌を探るべく探検をしましょう。




まずは先ほどの1Fフロント受付スペースからスタート。玄関からフロントへ、そしてこの背後へと進みます。




見えてきたのは上と下の階へと続く階段と壁に本棚が。

本棚の向こうからは明るい光が差し込んでいるようですが、、、




なんと本棚の隣のドアを開けるとそこはレストランでした。

施設と一体化して宿泊者はもちろん外部の方でも利用できるレストランです。朝食はこちらで召し上がるとのこと。




お店の名前は”Brasseri Gent”。

三浦と湘南で仕入れた魚介類とワインが楽しめるビストロです。




明るい厨房の前面にはお魚がディスプレイされたショーケースとその隣にはバーカウンターもありました。




見るからにおいしそうなお魚たち。食べたいお魚をここからチョイスできるそうですよ。




お一人様の場合でもここでしっぽりと飲むのもいいかもしれませんね。お好みのお酒を見つけてみては。




店内の雰囲気はこちらの大型スピーカーから流れるジャズテイストのBGMによってダンディな空間に。




Brasseri Gentは外部からでも入店可能。ライトに照らされた外観はキラキラしていながらも落ち着いたお店だと伝わります。




湘南デートの最終プランに持ってくる価値ありの抜群の雰囲気を大切な人へのプレゼントして訪れてみてはいかがでしょうか。




Brasseri Gentについてはここまでで、内部へと戻りましょう。気になるラウンジのあるB1F エリアへ!


充実した共有スペース。次の日のプランを練りましょう。




こちらがラウンジの様子。明るい色を押さえた鎌倉らしい色合いを取り入れていることでモダンなデザインながらゆったりとできる落ち着きを感じます。




腰かけられるスペースが幾つかあり、その中ではあぐらをかける場所もあります。

無線LANも通っているのでワーキングスペースにも活用できますね。ただコンセントが見当たらなかったので充電は十分な状態での利用がおすすめ。




MacPCも3台用意されていました。次の日は鎌倉のどこへ行こうか。




デザイン性溢れるペンダントライト。




情報誌は鎌倉関係のものが多め。デジタルで探すのもいいですがアナログだからこその面白みもありますよね。




また、壁面には鎌倉エリアの知る人ぞ知るグルメのあるお店が紹介されていたり、

有名な観光地の場所に写真が貼られている案内版がありました。しかも英語で。外国人観光客には助かりますね。




同じくB1Fエリアにはラウンジとは反対方向にヨガができるスペースがあるとのこと。




しかし残念ながら当日はヨガのレッスンは時間外でやっていなく、ドアが閉まっており見学ができませんでした。利用者は、1クラス1,000円の特別料金から受講可能とのこと。訪れた際に訪問してみてください。




ヨガスタジオの隣にはバスルームがあります。 Mensの暖簾をくぐると。




これまたシックな様子の脱衣所ですね。右の扉をガラガラっと。




こちらではシャワーが5つ。もちろんアメニティはシャンプー、リンス、ボディソープを完備。




奥には大きんな湯船がありました。平日は人が少なく、僕が訪れた18:00頃はガラガラで独 占状態でした。

ちなみに浴室は16:00~24:00の間で利用可能です。お早めのご利用がいいかと。




湯船に浸かった後ぶらぶらしているとあやしい扉を発見。




なにやらBeachAccessと書かれています。ガチャッと扉を開けると外の風が吹き込んできました。




そう、ここは海から上がってエントランスから入らずにシャワーを利用できるサーファーにとってはありがたい施設!

ここで道具を真水で洗い流すこともできますね。ボードロッカーもあるので湘南でマリンスポーツを楽しむ際の拠点としても使い勝手が良さそうです。




嬉しい朝食サービスはAM7:00〜。


さてさて、ドミトリーのお部屋で一夜を過ごし6:00に起床。 宿泊代に組み込まれている朝食の時間は7:00からということなのでそれまでは24時間利用できるシャワールームであったかいお湯を浴びて、

帰りの支度をしているうちにはちょうど7:00前。 オープンちょうどの時間にレストランへ向かいました。




朝食はライトなシリアルやグラノーラ、パンなどのラインナップでした。




食パン+4種類のパンを自由に選ぶことができます。




お隣のトースターで温めて、




そうこうしている間にサッと食パンが飛び出てきました。飲み物はコーヒーや紅茶、牛乳とオレンジジュースの中から選べるので僕はオレンジジュースをチョイス。




11月のこの季節、ちょっぴり肌寒いですがせっかくなのでテラスで食べましょう。鎌倉の朝の空気は透き通っていて新鮮です。




どーん。パンを全種類いただいて、+シリアルと隠れていますがポテトサラダを。

ちょいと欲張りすぎたかもしれませんがお腹が十分に膨れました。






いかがでしょうか? 今回ご紹介した「WeBase」。


総じてホテルのような仕様の宿泊施設は、ゲストハウスというよりはホステルと呼称するらしいです。

それにしてもゲストハウスに勝る料金設定で鎌倉に宿泊でき、かつヨガやサーフィンのレッスンを受けられるこの施設はまさに短期宿泊業界の最先端ではないでしょうか。


みなさんも鎌倉を訪れる際はぜひご利用をオススメします。

鎌倉でここだけの素敵な旅を。

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シェアハウスの写真を撮ったり記事を書いたりしています。平日は横浜の60人規模の大型物件に、土日は鎌倉の10人規模のシェアハウスに住む生活をしています。シェアハウスで実現できるライフスタイルや実際の生活を知ってもらえるよう邁進中!
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