萩ゲストハウスrucoが、街の幅を広げる。

昔と今が重なる萩


もっと地方に目を向けた取り組みを考えるため、ふらり旅してきました。


目的地は、山口県の萩。


春の萩は、空と海の青がなんとも澄んだ景色。


写真は菊ヶ浜の様子。




地域に根付いた萩ゲストハウスruco


萩でハブ的なスポットとなりつつあるrucoさん。

ほんとうに素敵な場所です。ただただそれを伝えたい。





なにが良いって、とにかく居心地が良いのです。


rucoさんにはゲストだけでなく、市役所の方、隣町に暮らす方、散歩中の犬など、
何かと人々が引き寄せられてきます。それに、建物が本当にお洒落です。


百聞は一見にしかず。建物のお写真達。




2階への階段の壁には、萩の伝統工芸品が埋め込まれています。




こちらは、2階の様子。1階と2階は吹き抜けになっています。




3階の洗面台。特大の蛇口が特徴的。





江戸時代の古地図がそのまま使える町、萩。

萩は、言わずと知れた江戸時代の城下町の雰囲気がそのまま残った街。


約400年前につくられた街が基本となり、
今と昔が混在しています。


道路がアスファルトでなく、土であればまさに江戸時代。




幕末に吉田松陰、木戸孝允、高杉晋作、伊藤博文など維新の志士を数多く輩出し、


ある意味今の日本を語る上で、本当に大事すぎる場所です。


その中で、もっとも大事な場所がここ、松下村塾。



萩になぜゲストハウス?

歴史や観光資源もある萩にはすでに沢山の旅館やホテルがあります。


それでも、なぜ萩にゲストハウスをつくられたのか?

オーナーの塩満さんに少し伺ってみました。




萩に幅を持たせる!

萩に限らず、山口県には、3年前まで実はゲストハウスが1つもなかったそうです。


それでも、萩にゲストハウスを開いた理由は、萩に幅をもたせるため


萩育ちの塩満さんは、coenというバーを運営してたこともあり、人が溜まれる場所に興味があったそう。


そこで、もっと気軽に色々な人が、惹きつけられ、溜まれる場所を持つため、ゲストハウスをはじめられたそうです。

萩には、沢山の名所や観光地があって、旅館があって、ホテルもある、そして今ではゲストハウスもある。

いろいろあれば、萩に訪れる人達の幅も広がる。


実際に、萩にはrucoのOPEN後に2件ゲストハウスが増えたそうです。

間違いなく、萩の潜在能力のは幅は広がっています。


rucoが地方の町興しの新しい形をゼロから実行してくれていることは地方創生の一つの良い例なのではと思いました。


最後にrucoの外観写真。






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【FAQ:ホスト】ゲストへの問い合わせ対応
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東京シェアハウスで、主に西日本と海外を担当している者です。

九州〜関西、海外とよく移動しておりノマドですが、拠点は福岡です。
おかげで一ヶ月から数年単位で暮らした都市はたくさんあるので気軽に海外相談してもらったらです。
*バンクーバー、トロント、セブ、シドニー、台北、ソウル、NY、バンコク、ホーチミンなどなど*

今後も、世界が小さくなるような活動は継続しますのでよろしくです。
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