長崎市内の新たな観光地、漁師町茂木!?

長崎県長崎市に面白そうな宿があったので、実際に伺ってきました!そちらの宿は、

「NGASAKI HOUSE ぶらぶら」です。

民宿?旅館?ゲストハウス?といったようにどの括りになるのか不思議な宿泊施設でした。ご家族から企業研修、なんでも受け入れ可能な場所となっています。 





長崎は、観光コンテンツが豊富!!

長崎と聞くと個人的には日本全国47都道府県の中でも観光コンテンツが豊富なイメージの県です。長崎は、鎖国の時でも唯一外部の世界と交流する機会を与えられた街で、和洋中がMixした独自の文化が発達し、異国情緒が色濃く残った、唯一無二の土地となっています。 

出島、幕末期の数々の重要文化財や建築物、キリスト教関連の教会群、平和公園、中華街、軍艦島、稲佐山の夜景など長崎に訪れたら絶対に行きたくなる場所が豊富にあります。 

こちらは長崎市内の景色。湾の入りくんだ地形にの中に街があり、独特の文化がある土地柄となっています。

        



グラバー園。イギリス商人のグラバーが長崎南山手に完成させた邸宅です。1863年につくられ、日本最初の洋風住宅と言われています。



長崎中華街。日本三大中華街の一つ。春節時にはランタンフェスティバルで街全体が賑わいます。「ちゃんぽん」や「皿うどん」など、長崎旅行ならではの食事もぜひ堪能して欲しいです。

        


軍艦島。端島炭鉱として、1890年頃に三菱社が町全体を買取った炭鉱の島は、1960年に当時の東京の人口密度9倍といわれるほどになり、世界一人口密度が高い場所となっていたそうです。出島ワーフから軍艦島行きの遊覧船がたくさんございます!!



長崎の路面電車。市街地には、路面電車が縦横無尽に張り巡らされており、市民の足となっています。坂が多く独特の地形の中に、教会や古い建物などたくさん、日本にいながらも海外にいるような旅気分を存分に味わせてくれます。



長崎の紹介が長くなり申し訳ないです。本題は、長崎に来たらぜひ泊まって欲しい、日帰り旅行でも市街地から近いのでぜひ訪れて欲しい、それが今回お話したいNAGASAKI HOUSE ぶらぶらです。 ではNAGASAKI HOUSE ぶらぶらがどういった場所なのか見てみましょう♪



NAGASAKI HOUSE ぶらぶら!

どういった宿泊施設か?まず場所がユニークです。普通の長崎旅行者が泊まることがない場所にあり、長崎の茂木という漁師町。「あえてローカルな場所に行ってみたい!」そんな方にはとにかくオススメ度MAXです。

茂木という街は漁師町で、活魚が豊富ということもあり、以前は海沿いに料亭がたくさん賑わっていた街でもありました。NAGASAKI HOUSE ぶらぶらは、茂木にあった元料亭旅館を改装し、超オーシャンビューのお宿へと生まれ変わりました。長崎バスで長崎の市街地から約20分-30分乗車するだけで、本当に別世界になります。長崎市の繁華街から、ここまで景色がかわるのか?というぐらいの驚きのレベルでした。何より海の青さと透明度に驚かされます。



長崎に何度も来たことがある方なら一度は、長崎の中心市街地から離れた場所に宿泊してみてはどうでしょう?離れているといっても、所詮20分-30分です。長崎"通"の型でなくて長崎初の方もぜひこちらへ宿泊してみて欲しいです。

車がある方はなおさらです。車で長崎に来て、中心市街地に宿泊しても結局路面電車での移動になるはめになるのが長崎。だったら、いっそのことちょと離れた茂木のような街に泊まって、田舎と街を上手に使い分けてはどうでしょうか?自分の車であれば安定して長崎市内へ約20分ほどです。


こちらがNAGASAKI HOUSE ぶらぶらの外観。



オーシャンライフ満載な宿です。宿にはBBQスペースがあったり、目の前で泳げたり、釣りもできます。もちろん海水浴ができるビーチも近くにあり、5分ほど車でいったところに宮摺海水浴場があります。


こちらは、一階に併設されたCAFE&BARの「Toi Toi Toi」。地産地消をモットーに、新鮮で安心安全食材を使った料理が提供されます。夜にはBarとなったり、ライブも行われます。茂木のハブスポットとなっています。




お部屋の紹介!

もはやゲストハウスと呼んでいいのか?いや、旅館なのか。本当に多種多様な使い方ができる宿です。私が訪問した数日後には企業研修で貸切予定というお話もお伺いしました。とにかくNAGASAKI HOUSE ぶらぶらについて知って欲しいことは、基本的に超オーシャンビューということ、そして個人旅行、二人旅、カップル、家族、サークル、企業合宿・研修、、、どういった需要にも答えることができるお宿だと理解してくれたらそれだけでOKです。注意点は、シャワーはなく、オーシャンビューの大浴場があるということです。

※基本的な部屋の料金です。

シングルルーム(1名:4,200円〜)



ツインルーム(2名:6,300円〜)



4人部屋(1名or2名8,400円〜)(3名:11,550円〜)(4名:13,650円〜)



5人部屋(1名or2名8,400円〜)(3名:11,550円〜)(4名:13,650円〜)(5名:15,750円〜)



10人部屋(1名1ベッド:2800円〜)



大広間もございます。



本当に使い方が自由になっています。サークルの幹事さん、合宿がしたい企業のみなさん、その他団体でなにか合宿などしたい方!海の見える場所でこんなに大人数で過ごせる場所はそうそう無いはずですよ!充実した時間が過ごせること間違いなしですので、ぜひ候補としてみてください!


未来のNAGASAKI HOUSE ぶらぶらは?

NAGASAKI HOUSE ぶらぶらの未来は、かなりユニークで尖ったものになりそうです。宿の代表であり、長崎観光デザイナーの大島さんのお話を聞くと、とにかくワクワクしてきます。楽しそうなアイデアが盛りだくさんでした。


茂木にNAGASAKI HOUSE ぶらぶらができて、たしかに外国人が泊まりに来てくれるようになったり、多少なり人が集まる場所ができ少しは街が変わったそうです。ただ、まだまだ大きく変わったとは言えないと。だからこそ、誰もが注目するような楽しいことをこれから挑戦していく。


ここまで海が目の前にあり、なおかつ綺麗、そして街にも近い。この茂木のポテンシャルは計り知れません。沖縄など海が綺麗な離島や遠い島に行かずとも、長崎にくるだけで、まるでどこかの島のリゾート感覚が味わえる観光スポットとすることが目標とのことでした。


今は、ようやく泊まるという受け皿ができたので、これからは、もっともっと長崎を、茂木を、楽しく体験してもらうためにユニークな独自アクティビティも紹介していくとのことでう。これからが本格始動のNAGASAKI HOUSE ぶらぶらでした。


常に新しくワクワクすることを求める宿。ぜひ長崎に訪れる際は、長崎茂木のNAGASAKI HOUSE ぶらぶらに遊びに行ってみてください!













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東京シェアハウスで、主に西日本と海外を担当している者です。

九州〜関西、海外とよく移動しておりノマドですが、拠点は福岡です。
おかげで一ヶ月から数年単位で暮らした都市はたくさんあるので気軽に海外相談してもらったらです。
*バンクーバー、トロント、セブ、シドニー、台北、ソウル、NY、バンコク、ホーチミンなどなど*

今後も、世界が小さくなるような活動は継続しますのでよろしくです。
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