「宮城、美しの旅」宮城が誇るインスタ映え必須のゴールデンルート

日本三景である松島から始まり、蔵王を経由し蔵王方面へ向かうゴールデンルートをご紹介いたします


私は1年を通して色々なシーズンに訪れる場所なので今回のご紹介では秋だったり、春たったり…と色々なシーズンなんですが特に松島は宮城有数の名スポットであるため、絶対に外せません。外国の方も多く訪れる地となりました。


小島にある神社にかかる、赤い桟橋はインスタ女子さんにもお勧めの大人気スポットです。

今回はそんなフォトジェニックな旅を1年を通して楽しむことができる宮城の旅をご紹介いたします。



幻想的な景色を楽しむ
1日目 18:00 円通院

円通院は丹波紅葉三山と呼ばれる紅葉の名所となっており、今回ご紹介の写真は11月に行われる紅葉のライトアップです。


クリスマスのページェントとは違い、華やかながら落ち着いた雰囲気です。 藤色や桃色にライトアップされた紅葉は、しだれ桜のよう。 

私が行った日は風がなかったため、池の水面に紅葉や月が映っておりました。 また境内の中央ではオルガンの生演奏を行っており、ライトアップされた境内がより幻想的な空気感になっておりました。 


大変人気のスポットでかなり並んでいたようなのですが、終わり間際に行ったため思ったより人が少なく、ゆっくり見て回ることが出来ました。



場所によってライティングのカラーも様々でとても美しい…。



水面にもライトアップが反射してとても幻想的です。



仙台の歴史的景勝地を巡る
2日目 10:00 仙台東照宮

国指定重要文化財である仙台東照宮。 伊達忠宗公により建設された、徳川家康公を御祭神としてお祭りしている神社のようです。 東から日本を照らすので東照というのだとか・・・。 伊達と徳川の縁が交じり合った場所として、仙台を訪れる歴史ファンには青葉城と共におすすめしたいスポットです。 赤い橋を通り階段を上った先には随神門があり、仁王像がにらみを利かせています。 この随神門、かなり彫刻が細かく立ち止まって見入る人も結構いました。


境内のあちこちに桜があるため、さくらのシーズンは風が吹く度に桜吹雪が起こって圧巻です。





大自然が織りなす雄大な景色
2日目 12:00 蔵王山 御釜

蔵王連峰を東西に横断し、宮城県と山形県をつなぐ山岳道路で、毎年春~冬の初めまで解放されている蔵王エコーライン。4月のやや気温が高い日に行ったのですが、雪の壁は健在で高々とそびえておりました。 春先でも気温は低いので観光に行く際には服装も注意が必要ですね。 蔵王刈田岳・熊野岳・五色岳の3峰に抱かれた円型の火口湖 御釜。釜状なので「御釜」という名前がつきました。湖面はエメラルドグリーンの水をたたえ(夏です)、荒々しい火口壁と対比して神秘的な雰囲気。冬は樹氷と共に蔵王の象徴となっています。

エコーライン開通後、5月頃の湖面に残雪が残るそうです。この日も風が吹きすさび、神社の狛犬は氷づけでした。 食堂のメニューの中に蔵王のお釜を意識したかつ丼があったため注文(^^♪ お釜の底までご飯がぎっしり入っておりました。



まだまだ迫りくる雪の壁は溶ける様子はないですね?



真横にまで積雪は残っています。狛犬は…凍り付いてるみたい




グリーンの水をたたえる御釜…ではなく凍ってます!!手前の木は樹氷になってますよ。わかるかな?



マイナスイオンを感じる東北の名瀑
2日目 14:00 不動滝展望台

日本の滝百選に選ばれている滝とのことで、蔵王山中の瀑布のうち、最も規模の大きな滝で、高さ53.5m、幅16m、滝つぼ32mととても大きな滝です。 大きく少し離れた場所でも水しぶきが飛んできそうなほどの雄大さでした。

見学場所は神社の境内にある階段を下りた先日あります。 うだるような猛暑日の訪問しましたが、涼しく快適でした。 階段を降りる途中にかき氷屋さんがあるので立ち寄ってください! マイナスイオンを感じつつ、かき氷を食べながら眺めることができます。 秋には紅葉も楽しめるようなのでまた行ってみたいです。






芳醇な香りにほろ酔い気分で
2日目 15:00 ニッカウヰスキー仙台工場

「異なる蒸溜所で生まれた原酒をブレンドすることで、ウイスキーはより味わい深く豊かになる」という信念を抱く竹鶴が夢見た第二の蒸溜所。


工場見学を行っているとの事で、参加してみました。

ウィスキーの蒸留所をはじめ、保管庫などを見せてもらい、運転手さん以外の人には試飲もさせてくれました。

お酒はあまり好きではないのですが、炭酸水やリンゴジュースで割ったウィスキーがとっても美味しかったです。

販売所にはウィスキーをはじめ、ウィスキー入りのチョコやスイーツなども並んでおり、 ついついたくさん買ってしまいました。工場の見学はネットや電話での事前予約等が不要なため、ふらっと立ち寄ったついでにというスタンスでも受け付けてくれます。お土産を購入するにもおすすめのスポットですね。



海道余市に続いてニッカが求めた第二のウイスキーの故郷



おいしいウィスキーになるために静かに保管されています。




ちょっと私には大人の味かな…試飲はハンドルキーパーがいるときにお願いしますね!



旅の終わりに

特に松島は宮城屈指の観光スポットなだけあり、神社仏閣の見学等に赴く若い人区にぎわっていました。近年は外国人の旅行者も多いようです。 仙台市内からですと観光バスなどアクセスも充実しており、とてもめぐりやすいです。


 また観光名所のみならず、グルメに関しても充実しており、その日に取れた海産物を出してくれるお食事処があったりします。 ずんだアイスなど、宮城特有のスイーツが沢山ありついついたくさん買ってしまいそうになりますね。 


今回は1年を通しての東北ゴールデンルートをご紹介しましたが、1年を通して四季折々の景観を楽しむことができるのはさすが東北観光のメッカですね。

 ただ、冬場の蔵王エコーラインは冬季になると封鎖するため注意が必要です。観光協会などのHPを参考にして旅の日程を決めてくださいね。 

春先なら雪の壁が健在です。 ドライブコースの雪は融雪してくれているようで、ドライブもスイスイ走れます。 また、滝不動・滝御台でも秋頃にライトアップが行われます。 今回私は時期を外してしまったため見ることが出来なかったのですが、幻想的で美しく、圧巻だと評判のようですよ。 何度でも訪れたくなる場所です。


 蔵王から作並にかけてはやや距離があります。 周辺には観光名所が立ち並ぶため、全て巡るには2日くらいあった方がゆったり回れると思います。

ぜひ皆さん東北ゴールデンルートの旅を楽しんでみてくださいね。



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