なんでもない日常が特別になる シェアハウス暮らし

こんにちは!Harukaです。


約1年半を過ごした、大好きな、大好きなシェアハウスを4日前に退去しました。

なぜ退去したかというのは、後ほど。


今はとにかく、シェア暮らしの素晴らしさを伝えたい、その一心でPC画面に向かっています。



シェアハウスでの暮らしって、実際どうなの?



”食”でつながる みんなが集うシェアダイニング スタイリオウィズ上池台


「食」をテーマにしたこのシェアハウスは、キッチンがとっても充実しています。

そしてそこに集まる住人たちは、作ること、食べることが好きな人が多く、

気付けば誰かが一緒に食卓を囲んでいるんです。


以前は一人暮らしだった私にとっては、仕事を終えて帰宅したとき

「おかえり!ごはん多めに作ったから一緒に食べる?」

そんな一言が、ものすごくあたたかくて嬉しくて。


誰かと一緒に食べると、失敗して伸びたパスタだって、笑いのネタになるし何倍も美味しく感じられます。

楽しい余り、ときには飲み過ぎたり、議論が白熱しすぎてしまうこともありますが、

一緒に食べて、飲んで、語れる相手がいるからこその出来事です。



煩わしさ<メリット



スタイリオウィズ上池台は、最大で70人が住める大型のシェアハウス。

現在オープンからもうすぐで2年、私が入居した当初は20人台だったとはいえ、

絶対に人がいるからこその煩わしさってあるんだろうなーって覚悟してました。


もちろん、「不満なんてなにもないよー!」なんてことはなくて、

きっとそれぞれが少しずつ我慢している部分、譲り合っている部分があります。


でもそれでも、小さな不満なんて圧倒的に凌駕するくらい、大きなメリットがたくさんあるんです!

たくさんある中から、私が考えるシェア暮らしのメリットを3つご紹介。



1.日常が非日常に。毎日がスペシャル。




仕事から帰ると、「おかえりー!」がたくさん聞こえてくる。

すれ違うときに、「今日は帰りが早いね」「最近忙しいの?」と話しかけてくれる。

「お酒あるけど飲む?」「今日は鍋だからみんなで食べよう」とごはんのお誘い。


シェアハウスに暮らしている人は、みんな人が好きで、シェア(=分け合う)精神たっぷり。

なんでもない日常の風景も、誰かと交流することで、ちょっと心あたたまったり、ちょっと笑えたり、

一人暮らしでは得ることのできない思い出のひとつになるんです。



2.おもてなし上手集団。イベントも盛りだくさん!




「食」をテーマにしているスタイリオウィズ上池台は顕著な例かもしれませんが、

イベントごとを大切にするのは、きっと多くのシェアハウスで共通ではないでしょうか。




誰かの誕生日にサプライズパーティーをしたり、

クリスマスに鳥の丸焼きやスーパーロングロールケーキを作ったり、

誰かが退去するときは送別会を開催し、ギターの演奏に合わせてオリジナルの替え歌を歌ったり。

他にもお花見、カレーパーティー、沖縄旅行など、楽しいイベントが盛りだくさんです。


また、外部の友人を招いて一緒にご飯を食べたり、

近所のごはん屋さんのオーナー、八百屋の女将さんがイベント参加してくれたりと

シェアメイト以外とも交流の輪が広がる機会がたくさんあります。


3.様々な価値観に触れることができる。人生相談のスペシャリストがたくさんいます。




住人の年齢層は19歳〜40歳くらい。大学生もいます。

職業は建築家、音楽家、パン職人、デザイナー、エンジニア・・・と多種多様。
将来に迷っている人もいれば、なかなか出会えない会社のお偉いさんもいたり。


会話をしていて、本当に多くの視点から意見をもらえるので、自分についてより深く考えられるようになります。

また、新鮮な情報をたくさん得ることができたり、人を紹介してもらえたり。


私も、シェアハウス暮らしから始まった人とのつながりで大きな転換期を迎えた一人。

そしてついに夢だった「地方移住」の一歩を踏み出すことになりました。



屋久島で、ゲストハウスを運営します!




大好きなお家を出て行くのは、とーーっても寂しい。

みんなと離れるのはもーーーーっと寂しい。


だけど、一生に一度あるかないかの大チャンス。

たくさんのサポートをもらって、仕事を辞めて、家を出て、屋久島へ行くことに決めました。

まだ寂しくて、シェアハウスでの暮らしを思い出しては、ぐっとくる熱いものを堪えているけども、

応援してくれている人がいるから、頑張れます!!


送別会ならぬ「島流しの会」でシェアメイトが歌ってくれたアンジェラ・アキの”手紙”の歌詞




人生の全てに意味があるから 恐れずにあなたの夢を育てて

Keep on believing


何度も、何度もリピート再生しながら、準備に励んでいます。

これから始まる屋久島プロジェクト、只今お手伝い募集中です!

詳細は次の記事で。

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コメント
8
2016-02-06 00:43:23
はじめまして、Sharehouse AustraliaのMoeです。
上池台、素敵ですね!!
大勢で居住空間を共有するのって日本人にとってはまだまだ馴染みがないですが、元々、和や協調を大事にする民族だからこそ、一度体験するとはまりそうな気がします!
色々な人と出会えて毎日が楽しくなるシェアハウス、素敵です^^
2016-02-07 21:21:19
Moeさん、コメントありがとうございます!
そうなんです。近所付き合いを大事にする地域では、大勢の人と一緒に子育てする感覚が当たり前だったという話を聞いたときに、一人暮しの方がむしろ不自然なのかなと思ったこともあります。どの暮らしにもそれぞれいいところはありますが、出会いの大きさ、大切さは是非伝えていきたいなというのが個人的な想いです。
2016-02-05 15:15:07
上池台、楽しそうですね!それにしてもパーティーが豪華すぎる。。

屋久島のゲストハウス、楽しみにしてます!
2016-02-05 20:34:25
そうなんです、素人とは思えないレベルの高さ笑
是非遊びにいってみてください!

屋久島にも来て欲しいですー(^^)
2016-02-05 16:51:58
編集済み
住みたくなるようなあったかいシェアハウスですね。
私もいつかシェアハウスに住んでみたいです♪
2016-02-05 20:32:18
コメントありがとうございます!
メキシコの記事、とっても素敵ですね。
私もものすごく行ってみたい!
2016-02-05 11:08:13
編集済み
「なんでもない日常が特別になる シェアハウス暮らし」
タイトルから素敵ですね。読んでてほっこりするような記事ありがとうございました。

上池台のシェアハウス、大勢で住むのって楽しいですね。屋久島のゲストハウスも展開がとても気になります^^
2016-02-05 20:18:00
ありがとうございます!恐縮です。もっともっと、伝えたいことがたくさんあるので少しずつ紹介していけたらと思います(^^)
屋久島プロジェクト、楽しい話題をお届けできるようにがんばります!