nao炬乃座
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京都の人々が昔から大切に守り続けた京町家。
お部屋から眺める坪庭、お二階へ上がる急階段、
天井の大きな梁、めずらしい形状の欄間など、
新しくつくろうと思ってもつくれないものばかりでございます。
しかし、残念なことに年々取り壊され、寂しく思っておりました。
そんな時、私が思い描いていた「宿の姿」と「町家」が結びつき、
今までご縁があった方々に力を貸して頂き、町家の宿ができあがりました。
もう一つ、京都で大切にしたいのが着物文化です。
今では着物で日常生活をしている日本人はあまり見かけなくなりましたが、
やはり着物文化は、代々継承していかないとなくなってしまうと、
年を重ねるにつれて考えるようになりました。
着物姿で街歩きをしたり、白無垢姿の花嫁さんの写真を撮ったりと、
豪華な調度品などが揃えられたホテルや旅館では体験できない経験を
nao炬乃座で、味わってみてください。